匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常

今回も、この本をやる

 今週から技術研修のため、アルバイトに来てくれることになった瀧川さんと、一緒に輪読会をやることに決めました。

 

 なんか見たことあるなと言う人もいるかもしれませんが、うちでは『Joel on Software』をソフトウェアエンジニアの、必読書としています。

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 ただ、この本、もう日本語訳版は、絶版してしまったのですけどね。Amazon の古本でしか、もう買うことが出来ない本ですけどね。多分、いまだに買い漁っているのは、わたしぐらいかもしれませんね。

 

 翻訳本の初版は2005年ですから、ソフトウェアの本としては古典になりますが、良い本です。

 

 

 瀧川さんと輪読会をはじめるのですが、その準備のため、わたしももう一度読み直します。機会があるごとに、読み直すことになっているので、少なくとも10回は通読している気がします。